<   2012年 02月 ( 18 )   > この月の画像一覧

 

人となり

長くこの業界に居座っているので、アパレル関連にも知り合いがとても多い。
お名前は出せませんが、業界の有名人も結構いらっしゃる。
ご本人を存じ上げてるわけではないんですが、先日お見えになられたパタンナーさん(男性)とお話が盛り上がる内に、「ミナペルホネン」の皆川明さんと文化二部で同じクラスでいらしたことが判明。
エッ、エッ、どんな人と気安くお訊ねしてみると、
“ヤル気満々、いつもクラスでリーダーシップを。”というお答えが。
エエッ、イメージが違う。
テキスタイルからの印象で、繊細でナイーブ(同じか)芸術家然とした男子想像してたのになあ。
バイタリティ溢れていたようです。ビジネス感覚からは納得。

禁を破って、本日2度目の投稿。
雪でヒマそう。その通りの「ミシンプロ」です。
[PR]

by mishin-pro | 2012-02-29 18:25 | 店長のひとり言  

車窓を過ぎる雪景色。
空も屋根も樹木も地面も白一色で、家々の壁だけが鮮やか。
ベージュ、黄、青、緑、グレイ・・。
普段は気付かなかった。色褪せてはいても、こんなにカラフルだったんだね。
箱、箱、箱の連なりに、それにしても生物ってこんなに自己のテリトリーに固執するものなのか、
ふと、シニカルに。

”紫芋 朝チンして・・にはギョッとしたわ。(、)をお入れなさい。”とお得意様に指摘をいただいて、
ワハハ、確かに。慌てて訂正しました。
恥ずかしい!いえ、チンじゃなくって。
お顔見知りに、ブログを読まれていることがです。
[PR]

by mishin-pro | 2012-02-29 12:25 | 店長のひとり言  

トマト缶ジュース

子供の頃、あの青臭さが咽喉を通らず、唯一嫌いな食べ物だったトマト。
今は好物№1!特に、最盛期の露地ものが。
だから、冬は<カゴメトマトジュース・国産。食塩無添加>で我慢します。
自室テーブル下には、いつも2.30本がゴロゴロ。
最近どっかの先生が体に良いといったとかで、店頭から在庫が消えたニュースが。
チッ、余計なことを。スーパーで安売りしなくなっちゃうじゃん。

NSビル地下コンビニで1本¥120。たまたまのスーパーで6本セット¥298。
嬉しい!けど重くって、提げて帰るには30本がやっと。
[PR]

by mishin-pro | 2012-02-28 14:26 | 店長のひとり言  

“お大根”から怖~い話

母は、いえ周りのお母ちゃん達も皆“お”を付けて呼んでいました。
女性だけですが、其れが普通。
お芋(時にはお芋さん)、お林檎、お肉、お野菜、お米、お麦、お味噌と言った風に。
田んぼに囲まれた百姓地域で育ったんですがね。
“御”なんでしょうね。大切と思う気持ち。御飯、御酒もそうですね。
道具も、お鍋、御釜、おしゃもじ、お箸、お茶碗。
勿論、人参、玉ねぎ、スイカ、トマト、まな板、包丁、付けないものだってたくさんあります。こっちが普通か。
結婚当初から、私の実家を訪ねる度に妻は其れを鼻で笑っていました。
育った環境の違いなんでしょうが、夫婦間のクレバスを覗きこんだのはそれが最初でした(笑)。

クレバス(氷の亀裂)って、深くて底が無いんです。
段々と狭ばまって、両側の氷がぶつかる時は、砕け散るんです。
裂け目が拡がったら、そのまま離れて遠くへ・・。
怖いでショ。
[PR]

by mishin-pro | 2012-02-26 14:19 | 店長のひとり言  

真実

愛用の<バス手品輪>が無くなって、ええい、間に合うか、傍らにあった無名安価ボディソープのポンプを押した。
タワシでこするタイルのカビが、あれれッ、見事に流れていく。
効果同じ?まさか・・、
1>危険―さっと流しましょう。
2>泡効果、だけどすぐに無くなる。
びくびくしながらも使用していた過去は何?別にマジックじゃないジャン。
以降、あの壁この浴槽と人間様並みにじゃんじゃん使用してます。
だって、ボディシャンプーなんだもん、肌にいくら掛かったって安心!!でしょ。
お月様、今まで私を騙してた?
[PR]

by mishin-pro | 2012-02-25 17:38 | 店長のひとり言  

栄枯盛衰

夜遅く、スーパーの床に積まれた「六甲のおいしい水」¥100。
本日の目玉かと思ったら安売り準レギュラーなんだね。
いつの間にこんなに身を貶して・・・。
ほんの数年前までは、他の天然水を圧する風格で数倍の価格だったのに。
顧客を裏切る怖さを目の当たりに・・・。
深草の少将が、心なしか項垂れるペットボトルの卒塔婆小町を1本、
籠に入れました。

<ザ・ピーナッツ>と<ちあきなおみ>の復活コンサートなら、どんなに高額なチケットでも手に入れます宣言。
別に、上のテーマとは関係ありません。
[PR]

by mishin-pro | 2012-02-24 12:49 | 店長のひとり言  

日本の誇り 市原多朗氏、②

実は、私のカリスマです。唯一無二。
①に以ってくるのが恥ずかしくって、この位置なんですけどね、ヘヘエ。
テノールを極めた人、それでいてジャポニズムの匂う、真に偉大な芸術家。
メト(ロポリタン歌劇場)でも数シーズン、ど真ん中で歌ってたんだよ。
これってN賞に匹敵する、と私は思っていますけどね。
トスカのアリアなんか聴いてごらんなさい。死に向かうカヴァラドッシの心情が溢れて特上!
Pさえ遠く及ばない。

上野(芸大)で教えていられるらしい。
荒川の土手をチャリで走ってるんだって、ジャージで。
一度レッスンお願いします。何とか。
どなたか、橋渡ししてあげるわよ、って奇特な方居らっしゃいませんかね。

また新しいシリーズかよって、多朗さん語りたくって始めたんす。
[PR]

by mishin-pro | 2012-02-22 18:05 | 店長のひとり言  

めぐりあい

100円ショップの棚の片隅に並ぶ小さな瓶。
当時より半分、いえ三分の一の大きさになってる。
「磯じまん」! 本物?と疑ったくらい懐かしい。
帰宅も慌しく開封、ああ、味も風味も当時と変わっていなかった!
半世紀近く前、TV・CMを打っていたはず。関西方面。
♪海苔の佃煮、磯じまん♪ 今でも歌えますもん。
白いご飯にこれ以上のモノってないでショ。
お店の学生アルバイト君(何処でも知り合いを作る悪い癖?)に、知ってる?と聴いたら、
“関東は、ごはんですよ、ですよ。”とにべもなく。
そっかあ!

静岡の大昔!からのお得意様、拙文読んでいただいているらしい。
フッフッ、お一人ゲット!
ところで、静岡って、「磯じまん」?それとも「ごはんですよ」ですか?
[PR]

by mishin-pro | 2012-02-21 19:46 | 店長のひとり言  

紫芋

朝、チンしてラップに包んだまま、店での接客の合間に食おうと帰宅まで忘れてしまった芋。
捨てるには惜しいので、ワインのツマミにとでも割ってみると皮も実もしっとり、紫芋だって初めて気付いた。
口に入れると、何だこれ!!!。
いやあ、紫芋ってこんなに旨かったかあ?!!自然の甘みの極致ジャンかいさあ~って何県出身だよ。
年明け間も無いのですが、本年の甘味ベスト1位を送ります。
恐らく、あの絶妙のしっとりは、たまたまのミステイク保存ー水分が飛ばずホクホクを通り越しちゃったが要因なんだろうね。
だって、有名パティストリーの小手先ケーキやフブランドチョコレートより美味しいんだもん。
地場野菜コーナーで見つけた、大和市、高橋さんが生産者。
[PR]

by mishin-pro | 2012-02-20 15:42 | 店長のひとり言  

捨てられない

時折、思うんですよね。
袖口が擦り切れて、襟もクタクタになったワイシャツ。
着用する度に今回でゴミ箱行きだと決心するんですが、また洗濯機に入れてしまう。
鏡を見たら、まだ”お気に入り”なんだね。
思い出は簡単に捨てられる性格なのに、シャツは何故?
あ、思い出にお気に入りは無いってことか。

DHCのビタミンCを飲み始めました。
これ、効くのかな。シミ取れる?
これでも接客業ですから、ハハ。
[PR]

by mishin-pro | 2012-02-18 12:05 | 店長のひとり言