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継続

はっと気がついたら、4日空いてる。
ブログ続けるのって案外に骨。
継続って才能なんだね。
ネタが無いのが、本日のネタです。

文化の卒業生が遊びに来て、シーチング一巻き貰ったので”三是”で寿司奢っちゃいました。
ランチ終了直後で、ネタが凄く良かった。
板さん、気を使っちゃったね。
高いレギュラーが、ランチより内容悪かったら困るもの。
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by mishin-pro | 2012-03-30 16:32 | 店長のひとり言  

感動

歳を取ると感動が薄れると人の口の端に上ります。
でも、それって違った側面が有りますね。
休日に、豚児の書棚から谷崎(潤一郎)、三島(由紀夫)の今まで手にしたことない短編をヒマ読みしていましたら、文章の其処ここで作者の意図に目が行って何だか白ける。
若い頃は、もっと素直に感動していたんだけどなあ。
感動ってより高い処を望むから、経験を積むって良いんだか悪いんだか。

歳を取ると、何事に関しても批判ばかり。
苦慮を見る眼に余裕が欠けて,我慢の無さが拍車を掛ける。
公平な目を保つ努力だけは忘れないようにしなくちゃ。
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by mishin-pro | 2012-03-25 15:35 | 店長のひとり言  

言葉

1970年代前半、街中で”やばい”という言葉を耳にすることはありませんでした。
とても危険な言葉で、8の付く方々の周辺でしか使用されなかったからです。
それが10年経たない内に、大人の男子に伝播し、あっという間に小学生辺りまでが口にするようになった。
今では意味も変化し、ステキ!みたいに使われているんだね。
でも、あの頃を知る人間には、傍で子供に”チョー、ヤバイ”なんて叫ばれると、お尻の辺りがムズムズしてくるのです。

ところで、女性(特に若い)が所謂<女性言葉>を使わなくなった理由って何なんでしょうか。
化粧や衣服は<性をより特化させよう>としているように見えるのにね。何故?
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by mishin-pro | 2012-03-24 16:21 | 店長のひとり言  

日本の誇り 文楽 ④

歌舞伎じゃ泣けないけど、人形浄瑠璃じゃ大泣き。
同じ外題なのにね.
ベベンベンベンベンベンベン、
あの太棹と語りと人形遣いの三位一体!
此処に、私にとって<神の手>が存在します。
吉田蓑助、丈でいいのかな。 
彼はね、生娘と女になった直後の女性を一幕内で演じ分けられるんだよ。
彼の芸術と同時代に生きられた幸せ!!!
あの空間に身を浸したら、映画なんか見て能書き垂れるのなんか空しくって。
演劇というジャンルで、この国でW・Sが持て囃される理由が解かりません。
近松がずうっと上だろ。

土門拳氏の写真に、蓑助さんの少年時代を写し取ったものがあって、展示の前で不覚にも涙を零したことがあります。
舞台が終わったんだね。黒子衣装で脱力したような表情に、こんな小さい頃からと・・・。
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by mishin-pro | 2012-03-20 14:46 | 店長のひとり言  

霧が

早朝、カーテンを開けると霧が流れていた。
家並みも屋根も遠くまで白く隠れて、
ベランダに立つと、あっという間に私の全身を包んで部屋の中まで押し寄せた。
昔はよく遭遇したものだけれど、今は珍しい。
小さい子供たち、早く起きてごらん。
家も樹も、道路も電信柱も真っ白だよ。
あいにく、今日は日曜なんだよね。
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by mishin-pro | 2012-03-18 14:33 | 店長のひとり言  

地震

一昨夜、夜中に飛び起きました。
シツコイったら、もうッ。いい加減に晒し粉脹らし粉。
自分の居場所は収まっても震源地は大きかったんじゃないかという心配が頭を過ぎる。
北海道から沖縄までお客様がいらっしゃるせいで気が気じゃない。
被災地の方とお話をさせていただくと、途中でお声が途切れて、未だお気持ちが落ち着いていられないのがすごく解る。
相手が天災というなら、天に向かって罵詈雑言、唾を吐きたい気分。

春の雨、気分が落ち着きません。
中以下でのグラグラには慣れたから、このままで100年お願いします。
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by mishin-pro | 2012-03-17 15:06 | 店長のひとり言  

美空ひばり 津軽のふるさと  流行歌3

これ以上ないと云うほどの情感で、且つシンプルに歌っています。
歌謡曲の歌唱では、私の№1!
美しくて、後のひばり節がかいま見えるけれど、クラシックの声楽家に決して劣らないベル・カント。
やはり、天才でしたね。何度聴いても飽きない。

「川の流れのように」が代表曲と書かれるのを目にする度に、違和感大いにあり。
あれは単なる亡くなる直前の曲で、ひばりさんにはもっと優れた曲が五萬とあります。
♪波の小唄に三味線弾けば~♪ なんて、粋で俗っぽくて彼女の真骨頂!
唸るよ。
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by mishin-pro | 2012-03-13 15:08 | 店長のひとり言  

千と・・

まあ、スタッフさんのお祝いなんですが、感激!
以前も買ってるのよと仰られて、もっと大感激!(気付かなかった。ハァ)
だって、アニメ史上、いや映像史上に於いても私のベストである「・・・・の神隠し」からのミシンのご注文!
セル画1枚いただければ料金は・・、口からで出そうになって大反省。
よくもまあ、あのストーリーと映像!何かが降りて来なけりゃ、とてもとても人間業じゃありません。
駿様、天才!
(歌手だけが、どうしてだか毎回好みに合わないの。ゴメンネ。)
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by mishin-pro | 2012-03-12 19:16 | 店長のひとり言  

梅は咲いたか

先日、地元の小さな不動産屋を訪ねたら、デスクの花瓶に梅の小枝が。固い蕾が5つ6つ。
早いですねと奥さんらしい老婦人に声をかけたら、待ち遠しくてねホラと花瓶ごと顔に押し付けられ、ああ、馥郁たる香りがもうね。
堤伝いにようようと、あっちは桜でしたかね。
あらあ、お染久松、お芝居よく行かれるの。はい、以前は。
用件そっちのけで話しが弾んで、ご主人の怪訝な顔。
慎ましくて、芯が強くて、香り高い。梅は日本の花ですね。

春、桜の大枝が切られてビルの玄関を飾っていたりするのに出くわすと、ついと目を背けたくなります。
桜は、こんな場所で見たくない。
桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿ってね。
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by mishin-pro | 2012-03-11 15:08 | 店長のひとり言  

苺とセロリ

スーパーの閉店時間に間に合って、栃おとめのそれこそクズモノを購入。
新鮮だけど、大きさ、熟度がばらばらで、やっぱり売れ残っていました。パック¥290
きれい好きの都会人相手に本来なら店頭に並ばないレベルのものなんでしょう。
でも、野で摘んだ苺ってこんな感じでしょうね(何処までも楽観主義)。
大小いびつの<春>を味わいながら、アン・シリーズの最も好きな短編<争いの果て>に想いを馳せました。

長野の友人との会話の端に・・。
“セロリの農薬使用も・・・・・らしいですよ。”
で、セロリ命男が<3ヶ月ぶり>に酢づけを。(薄切りの上から酢を振り掛けただけ)
やっぱり、美味い!
冷蔵庫で一日置くと絶品ピクルスになるんだね。
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by mishin-pro | 2012-03-10 11:37 | 店長のひとり言