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疲れて、“こまっちゃうな”

ご存知、山本リンダさんの名曲。これはさすがにご存知ですよね。
助けて貰ったなあ、宮仕えの時の宴会芸の替え歌で。
じゃあ、「ぼくは泣いちっち」、知ってます?
「じんじろげ」「みよちゃん」「俺は待ってるぜ」「惚れちゃったんだよ」は?
と続くと、遊びに来ていた学生たちが、“そんなタイトル有り得ね。田中さん、作ってるでショ。”と笑います。サビを歌ってやると腹を抱えて。
ええい、当時のヒット曲を馬鹿にして!
どうせ、あと30年も経てば、AだのYだのIだの、Aッカンベの曲なんて、孫に“お婆ちゃん、そんな変~な曲歌ってたのォ。”って笑われるようになるんだから。

同じ“ママに聞いたら”のブリッ子でも、リンダ嬢は許せました。当時の可愛さ可憐さ故に。
許せなかったのは、“あの人のママに、叱ってもらう”ブリッ子。最後が“マイダーリン”だよ~。
これには怒りがフツフツと、今でもずっと(笑)。困っちゃう。
ここ数日、気分がシニカル。長期に休みを取っていない&不順な天候のせい?
それとも 何かあったの?
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by mishin-pro | 2012-05-30 12:42 | 店長のひとり言  

幻の食い物 ⑤ 赤飯

お土産なら、地元の名店での<赤飯>をお願いします。
という、とんでもない“赤飯男”。
育った地方では、子供が生まれると直径4、50センチの焼物の大皿に蒸篭(せいろ)で蒸したお強(コワ)をどんと載せ、近隣の所帯に配りました。
あれって、餅つきの時のデカイ蒸篭だよね。
上に、南天の小枝とごま塩の袋。
美味かったあ~ッ!!
記憶の美化じゃないんだもん。
著名な料理研究家の浅田峰子先生にご贔屓いただいて、時折差し入れをいただくのがあれに近くって、スタッフに気持ち悪くなんないですか?って云われながら、コレだけは誰にも食わせない、抱え込んだお重を一人で平らげていました。
先生、お元気ですか。又、遊びにお寄りくださいね。って下心。

浅草は浅草寺裏、金つばで有名な徳太楼の赤飯がこれまた絶品!!
玄関脇のベンチに腰掛けて、お茶をいただきながら喰う赤飯。
“強飯”、これがベストと言っても構わないと思います。
何時行っても有るわけじゃないからね。
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by mishin-pro | 2012-05-29 23:13 | 店長のひとり言  

労わり

GWの階段疲労から未だ立ち直っていない。
バロメーター、声の掠れが取れないし、咳も出る。
あ、本日のは、昨夜の飲み過ぎが原因ですが・・。
数日前、熊本から帰省(神奈川)されたお得意様がお見えになって、話が弾んでる時、ふと目の前が暗くなった。大丈夫か。
能天気に見えますが、ストレスあるんです。
横になりたいくらい疲れているのに、”いつも血色が良くて、元気だね~。”と云われる。損してるな。
たまには労わりをください。歳なんだから。

柳なおみ嬢に会ったら、痩せてた。
CM、PV、コンサート用衣装製作で多忙を極めている様子。
聞いたら有名人ばかり。取って置きの話は店頭で。
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by mishin-pro | 2012-05-26 15:04 | 店長のひとり言  

幻の食い物 ④ 南林間・伊レストランのペスカトーレ

小田急線・南林間は大和市です。
昔ほどじゃないけれど、駅前にはヤンキーさんと中南米からの出稼ぎの方々がゴロゴロ屯(タムロ)なさってます。
飲み屋さんが軒を連ね、夜ともなればキャババクラ、マッサージの客引きさんもご出陣。でも、4・5百メートル奥に入れば、夜更けには足音も怖いくらいの住宅街が続きます。
その商店街に在った「伊レストラン」、ったって住宅街の主婦向けの気取りの無い小さな店の~、ペスカトーレだよ~!
日本式?ともあらず、かといって本場ものはこんなかあ?
とにかく、わざわざ足を運んだ自由が丘辺りのレストランよりずっと、と云うより私にとって天国の味!魚介の処理とパスタの絶妙な絡みがッ!
何処へ行っちゃったの?シェフがゴルフ場のレストランに引き抜かれたという噂も。

哀しみのプリマベーラ! ←不意に口を付いて出た言葉、詮索はしないでね。
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by mishin-pro | 2012-05-23 12:57 | 店長のひとり言  

ホビー&本職

激しい雨の中、ロックミシンを購入に見えられた30代後半男性。
此れも縫いましたと仰るのが、着用のジーンズパンツ。
ベルトループにもきれいなステッチが掛かって、ヤル~ッ!
母上所蔵の「職業用ミシン」+「ロックミシン」で、縫製は全て試行錯誤の自己流だって。
今春にはご子息の入園スーツまで!背広でっせ、5歳児用の。
サイズは今の体型にピタリ、ということは着用1回だけの贅沢品。男だなあ~!
男子のホビーを甘く見ちゃあいけませんぜ。

数ヶ月前にも、テイラード本職のお祖父様が、お孫さんの為に心を込めたお手製スーツ画像を見せて貰いました。
いやあ、カッコイイ!!
入園式で我が子だけがすごい浮いてたって、お父上の笑うこと。
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by mishin-pro | 2012-05-22 21:46 | 店長のひとり言  

幻の食い物 ③ 横浜元町、ポンパドールのチーズパン

今は其処此処に出店して、あの味を楽しむことが出来ます。(現在、私は手近、小田急線相模大野駅に隣接するビルのショップで。)
フランスパンに埋め込んだチーズの絶妙の固さ、生地とのコンビネーション!
今じゃ、パン屋の何処もがコピーを出してるけど、記憶の美しさに敵うものは無し。

軽くて、拘らない人情、横浜が大好きです
元町を飛んで走ると“タカちゃ~ん、元気?”、当時の声が今でも聞こえる気がします。
嗚呼、あの日に帰りたいなあ~。 
ところで、シリーズ作り過ぎ?
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by mishin-pro | 2012-05-20 13:25 | 店長のひとり言  

幻の食い物 ② 元町のラーメン 

D&Cブランド等が世に喧伝される以前は、横浜元町が日本のファッションのメッカでした。40年前。
短い通り沿いにスミノ、ミハマ、ジャーマンベーカリー、ポンパドール(パン)等々が軒を寄せ合い、スター(映画のですよ)の買い物姿を良く見かけたものです
その元町通りの入り口に、夜ともなると出る屋台のラーメンやさん。
太ったお兄さんが、醤油で煮しめようなタオルで丼を拭きながら作ってくれました。
濃い味なのにさらりと澄んで、麺に絡むスープが絶品!今思うと、鶏がらで浮いていた脂は豚か牛。
現在なら何処かの人気ラーメンが似てると云えますが、当時は直ぐ傍の中華街でもお目に掛かったことの無い味でした。
今でも、舌にほのかに立ち昇る・・。

元町にも近く、伊勢佐木町に接した寿町は労働者の町でした。
当時、一般人は道路を通行するどころか、近寄りもしなかった。
モンキーバイクで駆け抜けると、<犬丼>の看板が出てましたっけ。
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by mishin-pro | 2012-05-18 17:10 | 店長のひとり言  

幻の食い物 ① 青柳のヤキソバ

死期が迫っているのかもしれない。
もう一度喰いたいあの食べ物、堂々の1位はコレ。
新宿・靖国通りに面して、伊勢丹会館の裏壁に屋台がへばりついたような細長い店構え。
現在のティンバーランド・ショップ辺りです。30年以上前。
蒸し麺に注文の具とソースを絡めた鉄板ヤキソバ、旨かったなあ~!
露店のヤキソバを一寸洗練させたようなラードの効いた下種な味で、3日明けると飢餓がくるほど癖になってた。
近年、全国各地の名物ヤキソバが中央に出張ってきましたが、青柳が一番!
ファンも多かったはずなのに、場所柄立ち退きさせられたんだね。

地下鉄浅草橋駅を地上に出ると、昔からのヤキソバやがあります。
記憶に遠く及ばないんだけれど、近くに行けば必ず寄ります。
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by mishin-pro | 2012-05-17 15:48 | 店長のひとり言  

贔屓

相模大野駅の”箱根そば”、美味いとか早いとかいうんじゃなくて、乗換駅の小腹満たしに利用。
若いオネエサン、元気はイイんだけど、たぬきそば?つけそばじゃないのってくらいお汁が少な過ぎ。
麺の最後は汁がぎりぎりで、計算してる? 会社の指示?
他の人の時はそうでもないから、本人の資質なんだね。ケチ。
まあ、3本糸でニット縫製を教えるスクールもあるし。

↑問題があれば削除します(笑)。
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by mishin-pro | 2012-05-15 14:15 | 店長のひとり言  

綿棒

風呂上りに耳穴の水気を取るのに使用します。
先ずは右穴、次に綿棒の上下をひっくり返して左穴。
まあ、これが普通でしょうね。
ある時、将来の脳血栓等に備えて(血筋ですから)左手も自由に使えるようにしなくちゃと、
両手に綿棒を1本づつ持って、同時に耳掃除をしました。
何と、今まで全く気付かなかったことが!
左右の耳の穴の大きさが全く違う!!
私の場合は、右が広くて左が狭い、吃驚するほどの差!
それがどしたの?って、
人体の不思議でしょ。
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by mishin-pro | 2012-05-14 17:11 | 店長のひとり言