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襲名

偶々ニュース(PC)を見ていたら、香川照之という俳優さんが「市川中車」を継いだらしい。
ご本人の演技は映画かなにかで見たことがあって、成る程ぴったりの名跡だ。
きっと、歌舞伎の世界でも名優と持て囃されるようになるね。
自慢じゃないけど、役者を見る目はあるんです。昔から。
先代(8代目中車)は、最晩年、国立劇場で<蝙蝠安>を見てイカレたんだね。その癖のある洒脱に。
与三郎は守田勘や丈、お富は現菊五郎のお父上尾上梅幸丈。
今振り返れば目も眩むような名優揃いで、各場面が目蓋に焼き付いている。
それにしても、与三郎が切り刻まれるシーンの残酷さといったら。型があるだけに却って生々しくて凄かった。
恐らく、其のうちにお演りになるだろうから、こちらが間に合えば観てみたいな。
あの香川照之の<蝙蝠安>。


ところで、現中村福助丈と民主党の前原サンって双子?(笑)
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by mishin-pro | 2012-06-30 11:38 | 店長のひとり言  

みんな夢の中

早起きなんだね。朝の郵便局の駐車場は、高齢運転の車が並ぶので注意はしていたのです。
それを、こちらのお腹を掠めて十センチ、路肩を乗り越え急発進!オーットオ!
夢見るような表情の70代男性が、軽く片手を挙げて遠ざかりました。→訂正・80歳代
都心から離れると高齢運転者が目に付きますね。
日ごろ遠くから目視して、思い切り路肩に寄るようにはしているのだけど。油断は禁物。
事故が起きて、あの年代の反省ってどのくらいあるのかなあ。
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by mishin-pro | 2012-06-29 14:09 | 店長のひとり言  

日本の誇り  高倉健氏 ⑥

映画という大衆芸能の、社会組織としては病理として扱われる集団の役柄に於いて、そして何より噂される実生活に於ける禁欲と節操に於いて、ファンを決して裏切ることのなかった男の中の男。
"美しい"という言葉を、躊躇わずに彼に捧げたい。
旧いDVDを観る度に、その確固たる信念とそれを表現する容姿と演技に胸が打ち震えます。
ご健在のはず。如何に歳を召されようと、私はスクリーンの貴方を心より待ち焦がれております。

時折、その出自が噂になりますが、そんな事はどうだっていい。
彼の生き方こそが<日本男児の誇り>なのです。
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by mishin-pro | 2012-06-27 15:22 | 店長のひとり言  

ブログは天から

ま、文章はということですね。
朝、駅のホームでボーッと電車を待っている間に降りてくるんですね。
頭に浮かんだよしなし事(意味はよく分かってないンだけど 清少納言おばさんリスペクト)を慌ててメモに書き留める。5分。此れも。
時に周囲に対する悪口雑言になるけど、それはミシン屋を引退してからUPすることにして(笑)。今は、スタッフのチェックも入るし。
不思議なのは、日本全国津々浦々、お得意様に対する恨みつらみは頭の中に全く!出てこない。
ゲンキン? いや本心なんです!
だって、趣味がお客様とお話しすることなんだもん。変?

電話で焦っている時の私をお許しください。→店頭混雑
ご質問の内容を疎かにしている積りはありません。
恥ずかしいけど、この歳になって、ミナミハルオさんのあの有名な<決め台詞>が、ギャグではなく彼の心の真(マコト)だったことを深く理解出来るんです。
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by mishin-pro | 2012-06-26 13:20 | 店長のひとり言  

脹脛(ふくらはぎ)が

GW中のビルのエレベーター工事、約7日間の六階徒歩での昇り降りで体を壊してしまいました。
全身がミレーユ・ダルクて熱も無いのに咳が止まらない1ヶ月、やっと本復。
もうね、他の病気かと思ったじゃん(横浜育ち)。
今、この症状、世間に蔓延してるんだね。
聴くと学校でもそうだって言うし、電車の中でも空咳・マスク横行。
”波さん、僕の帰りをきっときっと待っていてくださいね。””武雄さん、なおりましょうか。私の病気・・・。”(注、波さんは結核療養してます。)
徳富蘆花「不如帰」、世界に誇る恋愛小説の決定版!
泣けるよオ~!あれは、単なる大衆小説じゃないね。
比べたら、米「ある愛の歌」なんて薄ら寒くてペラペラ。
現代での映像化(過去、幾度もされてるだろうけど)は無理。
原作が素晴らしいのです。

昇りが駄目なら、六階の降りを徒歩で数週間。訓練。
脹脛が1,3倍になっちゃって、鏡に映してウットリ。
今、脹脛ナルシス。
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by mishin-pro | 2012-06-25 12:03 | 店長のひとり言  

幻の食い物 ⑧ 氷まんじゅう

夢を見ていたのかも知れない。
祭りの屋台で?近所のうどん屋で(夏はカキ氷が出ました)?
板切れに円盤状の凹みを彫り込んだものが2枚。
一枚の凹みの真ん中に割り箸を置いて、上に氷をカキ上げます。
もう一枚の凹みを併せて圧縮。
2枚の板を外すと、割り箸に串刺しされた円盤上のカキ氷が出現。
赤・青・黄色のシロップを虹のように掛けて、“氷まんじゅう”!の出来あがり。
美味いというよりも美しくて、とてもこの世のものとも思えない。
本当に有ったのかなあ。

ガリガリと削ってマッチ箱大に詰めてくれる氷菓、アイスクリンと呼んでいたけど、本当のアイスクリームが出現する前のシャーベットだったんだよね。
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by mishin-pro | 2012-06-23 14:13 | 店長のひとり言  

台風一過 五家寶

お得意様の差し入れ。
熊谷市、紅葉屋本店謹製「五家寶」。大好物!。
黄な粉に塗れた黍の棒が棚に鎮座ましまし。重いんだよね。
あれ、材料は黍じゃなかったんだね。今、知った。
一週間は楽しめるな。誰にもお相伴させてやんない。
鴻巣の0様、ご馳走様でした。
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by mishin-pro | 2012-06-20 17:51 | 店長のひとり言  

台風到来

来てますね、四国あたり。
台風の記憶といえば、幼い私と妹を両肩に引っ担いで、胸まで浸かった黄色い濁流の中を避難する父の姿。
”お父ちゃん、馬が流れて行っきょる。”
全く怖くなかった。父の逞しい肩に全幅の信頼を寄せていました。
この歳になって、追うのは父の思い出ばかり。母は殆ど登場しないんですね。
何故だろうか。

先年亡くなった妹の携帯番号が残っていて、押せばすぐに彼女の声が聞こえてくるような気がする。
父母、妹とも、長く離れての生活だったから、その延長、私の中では3人とも遠い空の下で元気なんだよね。
寧ろ、死が幻のように思えるのです。
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by mishin-pro | 2012-06-19 12:31 | 店長のひとり言  

疲労はどこから来るかしら

あの空越えて雲越えて♪ 光の国から♪、は来ないよね。
続いた残業のせい?出荷梱包の筋肉疲労?
3日前のもの?7日前のか。
10代では翌日、20代では翌々日に疲れは取れたものなのに。
50を過ぎたら4、5日間取れない。60代には、もう何がナンだか。
ひょっとしたら、どこか病気?

1に睡眠2にストナ、って、この世知辛い世の中で自己宣伝が2番目。
気恥ずかしがりやの薬屋さんなのかしら。
とに角、よく寝ると元気!はホント。
仕事の合間を縫っての昼寝も、気力体力が回復しますね。
ドラキュラか。
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by mishin-pro | 2012-06-18 14:48 | 店長のひとり言  

高齢?

65歳以上、総人口の23.3%!
私はまだほんの一寸間があるけれど(笑)、それにしても世は移る。
アラシクスティなら、今や<中年>?
でも、いくら元気だからって、調子に乗らないでね。
常識だけは無くさないでね。
子供に戻って電車や街角で大騒ぎしないでね。
若者の指標になってね。
無理?
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by mishin-pro | 2012-06-15 18:07 | 店長のひとり言