悔しくて

豚児が放り投げた三島由紀夫の日記風のエッセイをぱらぱら捲ると、デル・モナコとティト・ゴッピの来日公演への言及があって、演目が「オテッロ」だった。
悔しくて眠れません。
自分にとって時間軸で無理だったのは判っていても、今は亡き大作家に向かって謂れの無い悪口雑言をぶつけました。
その舞台は、あんたじゃない、私が見るべきだったんだ! ・・・不遜?
11代目団十郎さんの舞台も同じで、これはタッチの差で、自分の若さにぎりぎりと歯軋りが治まらない。YOUさんには感謝してますがね。

エッセイの中で、ヤーゴはゴッピでなかったらしいことがせめてもの悔しさレベルダウン。
(両者の競演はNHKからDVDで出てます。ゴッピの伊男らしい色っぽさ。)
又、三島氏がある作曲家に剣道を習っていると話したら、“あんたの顔なら防具はいらないね。”と言われたという逸話に大爆笑、ワッハッハ! 溜飲。
黛敏郎さん、見直しました。

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by mishin-pro | 2011-06-21 18:54 | 店長のひとり言  

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