幻の食い物 ⑥ 徳島・眉山の滝の焼餅と橋本の蕎麦

私の出身は徳島、だったような気がする(笑)。
薄っぺらい粉に平べったく餡を包んで焼いただけの、けれども絶妙の味!
文化生(服装学園)の優秀な女子が、帰郷する度に運んでくれていたのに、3年間。
昨年、下着メーカーW本社(京都)に就職してしまいました。
元気でやってるかなあ。上京するなら、今度の土産は“おたべ”で良いからねえ。

今でも熱い蕎麦汁は薄口。うどんツユに浮かんだ蕎麦じゃなきゃ食った気がしない。
橋本がそうだったかは記憶がはっきりしません。出身さえ怪しくなっているので。
もり、ざるは濃いので、江戸っ子かも。
そういや、江戸を舞台の時代小説に屋台のうどん屋は頻繁に登場するのに、江戸っ子さんは蕎麦ばかり自慢するね。
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by mishin-pro | 2012-06-04 17:46 | 店長のひとり言  

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