幻の食い物 ⑧ 氷まんじゅう

夢を見ていたのかも知れない。
祭りの屋台で?近所のうどん屋で(夏はカキ氷が出ました)?
板切れに円盤状の凹みを彫り込んだものが2枚。
一枚の凹みの真ん中に割り箸を置いて、上に氷をカキ上げます。
もう一枚の凹みを併せて圧縮。
2枚の板を外すと、割り箸に串刺しされた円盤上のカキ氷が出現。
赤・青・黄色のシロップを虹のように掛けて、“氷まんじゅう”!の出来あがり。
美味いというよりも美しくて、とてもこの世のものとも思えない。
本当に有ったのかなあ。

ガリガリと削ってマッチ箱大に詰めてくれる氷菓、アイスクリンと呼んでいたけど、本当のアイスクリームが出現する前のシャーベットだったんだよね。
[PR]

by mishin-pro | 2012-06-23 14:13 | 店長のひとり言  

<< 脹脛(ふくらはぎ)が 台風一過 五家寶 >>