異性とのお付き合いって

難しい。そんな事、世界の誰よりも承知しております。

こう見えても、妻、娘2人、同居の義姉2人と付き合って来たんですから。

そう云えば、最も苦労したのは母だったなあ。

モノ凄い教育ママでしてね。束縛から逃れるのに半生掛かった気がする。

だから、世界の誰より知ってるってのは決して大袈裟じゃないんです(笑)。


同性との付き合いってのも、男女で違いますね。

以前、小田急線M駅からS駅まで、ドアのガラスに顔を押し当て、待ち遠し気に幾度も行き先を背伸びして見るお一人の中年女性に出くわしました。

“電車は勝手に走ってます。あんたがこれ以上急かせる訳にはいかないんですよ。”

と背中に声を掛けて上げたい興奮振りです。

その間、約10分間(ホント)、遂に!車両がS百合丘駅のホームに滑り込む時が来た!当ったり前だけど。

くだんの女性が、予想通り!!伸びあがり、掌でドアガラスを叩きながら嬉し気に叫ぶ。

“此処よ~、此処、此処ッ”

え、速度は落としてるけど、飛び降りたら死ぬんじゃない?ドアは開かないけど。

第一、通り過ぎた相手の集団には聞こえなかった様子だし。いやあ、あの大声じゃ気付いたかも。

そんなに会いたい相手って誰?とみると、只の叔母様3人組でした。


何を言いたいか。近頃、こんなお爺様(男)集団見かけるんですよ、時折ですけど。やれやれ。


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by mishin-pro | 2018-09-22 12:55 | 店長のひとり言  

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