2012年 01月 14日 ( 1 )

 

わが青春の・・フェイ・ダナウェイ  Ⅶ

「俺たちに明日はない」は、暴力描写に於いて一時代を画した映画でした。
ラストシーンは、地上波放送今でも無理なんじゃないのかな。基準知りませんが。
この女優が私の中で花開くのは、後の「華麗なる賭け」(大富豪に全然見えないS・マクィーンのカッコ良さ!)から。
裂かれた紙片が風に舞い女が泣く、これもラストカットが秀逸!
<ベスト>はM・マストロヤンニ共演の死病を隠した女性の恋の話。題名が「???」(コアファンの方、ヨロシク)。
いやあ、悲劇を演じる演じる、クサさ全開、何処まで行くんだア!!?ってくらい。
ほら、何人にも勘違いの時期ってあるじゃないですか、わはは。
胸焼けし過ぎて、40年経った今でも再鑑賞は無理かも。
でも、懐かしい。

お年を召してもお元気できれいで、映画で魔女役だのTVゲストだので見かけると、その肩の力の抜き様にこっちが腰砕け。
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by mishin-pro | 2012-01-14 13:17 | 店長のひとり言