少し前まで

昼飯時の新宿西口・南口の路肩には、多くの弁当やさんが立ち並んでいました。
和食・洋食・中華・イタリアン・無国籍と何でもござれの選び放題。
整頓された新宿の街路に屋台なんて、風物としても嬉しかったし、安くて旨くて大のご贔屓でした。
が、ある日突然一台も・・・。

偶々外れで営業する顔見知りに尋ねてみたら、
保健所はOK、道路を仕切る警察が、とのこと。
取り締まりは、或る牛丼やの社長自らがクレームを入れたのだそう。
ホント?
ホントなら、もう其処の牛丼食わない。
石原さんに頼んでみようかな。

# by mishin-pro | 2011-12-16 16:43 | 店長のひとり言  

わが青春の・・オードリー・ヘプバーン Ⅲ

ご存知、今も尚<日本の洋画ファン>の心を捉えるスクリーンの恋人。
何故こうも彼女が日本人に好まれるのか。
理由は簡単、<清純>で<高貴>を表現し得るからです。
でも、人語に落ちぬ大大ファン!の私も、この歳になれば見えなくていい処も見えてくるってもんです。
考えて見れば、<清純・高貴>が女優やってるわけありませんものね。
お薦めは「麗しのサブリナ」。W・ホールデンをフッて、ハンフリー・ボガートと結婚すんだよお、ワクワク。

なおみ先生、パワー全開!
某事務機器メーカーの作業着モデルのパターン&製作(カッコイイ!発売予定だそう。)に本社から何人も来て、ワイワイ夜10時まで。
疲れちゃったわい。

# by mishin-pro | 2011-12-14 13:00 | 店長のひとり言  

奴さん

奴さん、どちら行き、
旦那を迎えに~、

まで唄えるようになりました。振りも自分で。
お師匠さんは、yuの藤本二三吉さん。
さて、1年後、何処で披露しようかな。

# by mishin-pro | 2011-12-13 20:20 | 店長のひとり言  

甘味

この季節、いただきもののチョコレート等が有って、
糖尿の家系だから<漬物か煎餅>にしてくれって頼んでるのに。
で、ご家族連れでお越しになるお客様が夏の虫、飛んで火に入る。
おチビにあげるのが大好き!
一挙に心を開いてくれるんです。
“何、このオヤジ?”の目つきが一転、ニッコリ微笑んで“ありがとう!”
オジサンはね、君にあげようと思って取っておいたんだよ。
クリスマス・キャロルのスクルージかっての。

問題はママ。
差し上げて構いません?に、
“初めての子には神経質だったんだけど、2番目が出来たらどうでも良くなって、わはは。”
素敵なお母さん。解ります。

# by mishin-pro | 2011-12-12 20:19 | 店長のひとり言  

夕べの月

朝のぐずぐずがカラリと晴れあがって、周りの闇に咆哮したくなるような上空の満月。
自分の中の野生に気付く瞬間。
体内の血流が、密かに天高く引っ張られている気さえする。
代々木一丁目の交差点で夜空を見上げたその時から、月光が私に張り付いて、小田急線で1時間、駅を降りて自宅のドアを開けるまで背中を照らしてくれました。

知らない他人様が亡くなって、何で私がこんなに悲しいのか。
それは、彼女が悲しんでいるからです。
浅田真央様、母上のお悔やみ申し上げます。

# by mishin-pro | 2011-12-10 11:12 | 店長のひとり言  

わが青春の・・ジュリー・クリスティ Ⅱ

失敗と云われた超大作「ドクトル・ジバゴ」の<ラーラ>には、得も云われぬ複雑な女性の存在感がありました。
それ以前に、既に「ダーリング」で米アカデミー主演女優賞を獲っているんですけどね。
彼女の持つ独特のムードは、一時期世界の女性に大きな影響を与えた筈。
あの周りを惑わすような今思えばワザとらしいアピールは、本邦ではM・かおり、O・しのぶサン辺りに受け継がれていますね。最近ではA・ゆうさんの感じか。
男を食いそうで、後にウォーレン・ビーティに尽くして結局は離別。イメージを思い切りぶっ壊してくれました。


※<エルナプレス>、お取り扱いしています。
もうね、場所が有って予算が合えば、プレスはコレですね。
仕上がりの素晴らしさ!!アイロン男(私)の憧れ。

# by mishin-pro | 2011-12-07 14:42 | 店長のひとり言  

安上がり旅行

岡山県のお得意様とお話しを(勿論、電話で)させていただいておりましたら、
宇高(宇野↔高松)連絡船に乗って、低い甲板で波に足を洗われている自分に気が付きました。
眼前に広がる瀬戸内の穏やかな海・・・。
もう、高松? うどん食って高徳線に乗って帰ろう。
月日はあのまま。連絡船が廃船になろうと、現実は目の前にないわけですから。
記憶と顧客からの電話が私の心の旅をより深いものにしてくれます(カッコイイでしょ)。

新宿西口南口に今押せ押せの讃岐うどん店5、7軒。あれって本物?
高松出身のデザイナーさんに聴きましたら、本場はイリコ出汁、こちらは鰹出汁、違いますよと明確に。
納得!

# by mishin-pro | 2011-12-06 19:25 | 店長のひとり言  

TVを捨てて

今朝、花屋の前を通ったら、店の主人と客との会話が聞こえました。
“明日は夕方から降るそうだよ。”“あら、やあねえ、また雨?”
つい、秋がぼんやりと残る空を見上げました。

TVが無いからニュースも天気予報も見ません。
朝、ベランダに出て寒そうだったら重ね着、雨が降りそうでも店に辿り着けば置き傘はあるし。
ニュースは興味のあるものだけをPCで確認。
お陰さまで、自分の時間が増えました。
もう家族に煩わされる年代ではないので、純粋な“自分の時間”です。
これが充実している!
今までTV画面の前で漫然と過ごした膨大な時間は何だったんだろうと、今更ながら口惜しい。
TV、無いんですとお客様にお話しすると、あら私ものご返事は20代30代の男女を問わず。
だって見るものないんですものというのが共通の答え。
TVは100年保たなかったんですね。

# by mishin-pro | 2011-12-05 18:52 | 店長のひとり言  

なおみ大魔王

久し振りに会ったら、ものすごいパワーアップしていました。
閻魔の服だって、天の羽衣だって、頼まれりゃ縫うミラクルウーマン!
欠点は、自分を安売りすること。
興味の的には損得抜きでパクリ喰い付くから、後々ジレンマがストレスを引き起こす。
いい加減にしなさい!
ハリウッドセレブのブランド服お直しからコスプレ服、入園入学グッズの製作まで、何でも来いの女なんてそうそう出現しないんだから。

”One day sewing!”スタート!
教えて貰いながら、手伝って貰いながら、<なおみミラクル>を貴方の手に!

# by mishin-pro | 2011-12-03 12:02 | 店長のひとり言  

わが青春の・・ミレーユ・ダルク Ⅰ

最近、映画館へ足を運んでいません。
胸をドキドキさせてくれる女優が居なくなった。歳なのかな。
で、私のアイドール変遷史を。

「恋するガリア」には脳天が痺れて動けなかった記憶があります。
昆虫のような奇妙な顔、黒のタートルネックと真っ白のパンタロンでしなやかに風を切りながら大股に闊歩する仏蘭西が生んだ女性のエポックモデル。
如何なる他者にもおもねない自由な精神と肉体、男性の間をするりとすり抜けていくガリアと同一の存在感さえあったミレーユ・ダルク。
後に、彼のアラン・ドロンと長い同棲の末離別。只のイケメン好きだったのか。

# by mishin-pro | 2011-12-02 16:03 | 店長のひとり言